忍野村の人口9,678人の推移が気になり調べてみた結果📊

忍野村の忍野八海

最近、なんだか急に「山梨の小さな自治体って、今どれくらい人が住んでるんだろう?」という疑問に取りつかれてしまった。
自分でもよくわからないが、年齢を重ねると、妙に“地域の人口”という渋いテーマに興味が湧いてくる瞬間がある。
 

大月市で暮らしていると、山も多いし、夜は静かすぎるし、ふとした拍子に哲学っぽい方向へ考えが逸れやすい。
その結果、夜中にふと目が覚めて、スマホ片手に「忍野村 人口」と検索してしまうわけだ。
我ながら渋すぎる検索ワードである😅
 

でも調べ始めるとこれが意外に面白くて、気づいたら深夜なのにワクワクしてしまった。
今日は、その“忍野村の人口”をきっかけに色々妄想してしまった話を書いておきたい。
ブログだから、まあいいだろう。
誰かひとりくらいには刺さるはずだと信じている✨
 

📌 忍野村(おしのむら)の2025年11月1日現在の人口は「9,678人」✨
 

まず衝撃だったのは、忍野村の人数。
なんと 9,678人。
 

そして、平成27年(2015年)の人口を見ると、
9,231人。
 

つまり、
📈 10年で447人増えている
ということになる。
 

え、増えてるの!?😳
地方で人口が増加している自治体に出会うと、それだけでテンションが上がる。
大月市民としては、羨ましいような、悔しいような、しかし誇らしいような……複雑な感情が絡み合う。
 

“大月市も負けてられないぞ”と、誰に向けてかわからない闘志が湧いてきた🔥
(まあ湧くだけで、何か行動するわけではないけれど…)
 

🗾 忍野村は山梨県のどこにある?富士の麓の“水の村”💧✨
 

忍野村は、山梨県南都留郡。
富士山の麓に位置する、あの有名な「忍野八海」のある村だ。
 

“おしのむら”と読むのだが、地味に読み方がわからない人も多い。
県外の友人には、かなりの確率で
「しのびのむら?」
と言われる🥷
いや、そんな忍者っぽい村ではない。
 

実際に行くと、空気がびっくりするほど澄んでいて、
水は透明で、
景色の奥行きは深くて、
「あぁ、ここは村というより“清涼感そのもの”だな…」としみじみ感じる。
 

自然が静かに主張してくる感じが、なんとも心地良い。
人口が増えるのも、正直うなずける✨
 

👣 大月市民の僕が、忍野村を“ちょっと羨ましく感じる理由”
🌿 ① とにかく水が綺麗すぎる
 

忍野の湧水は、もはや反則級。
透明度が高すぎて、池の底がくっきり見える。
観光で行くたびに、僕の中の“水に対する基準”がリセットされる。
 

大月市の川だって綺麗だけど、忍野の清涼感は別格。
なんというか…喉元にすっと入ってくる感じ。
水が主役の村なんて、ちょっとカッコいい💧✨
 

🚗 ② アクセスがちょうどいい
 

大月から行くと、距離感が絶妙なのだ。
近いけど近すぎない。
遠いけど遠すぎない。
 

“あ、今日は忍野のほう行ってみるか…”
そんな気軽さがある。
日帰りで行けて、しかも満足度が高い。
こういう地域は、人が自然と集まる。
 

🏔️ ③ 富士山が“背景じゃなくて生活圏”
 

大月からも富士山は見えるが、忍野の富士山は「暮らしに溶け込んでいる」。
これがもう、全然違う。
 

洗濯物を干しているだけで富士山が視界に入るって、どんな人生だ…。
羨ましすぎる。
もし僕がそんな毎日を過ごしたら、人生観が一段階進化してしまう気がする😇
 

😂 そして毎回思う「忍野の外国人観光客の多さ」問題
 

忍野八海周辺を歩くと、外国人観光客の多さに圧倒される。
世界中から人が集まってくる場所って、本当にすごい。
 

以前、道を聞かれたことがあるのだが、
焦りすぎて、
「straight… go… water… beautiful…」
という謎の単語を羅列してしまった。
 

相手は優しく笑ってくれたが、
おそらく日本語より難しい案内だったと思う😂
大月市民としてのメンツは…まあいいか。
 

📈 じゃあ、なぜ忍野村は人口が増えているのか?
 

勝手に推測してみた。
根拠はないが、ブログだから自由でいい。
 

🏞️ 観光地としてのブランド力
 

富士山の麓。
世界遺産。
湧水。
外国人観光客。
 

強い。とにかく強い。
 

🏘️ 生活しやすいコンパクトな村
 

狭すぎず、広すぎず、
観光地すぎず、田舎すぎず。
絶妙なバランスの上に成り立った村。
 

🌿 働く場所が周辺地域にも多い
 

富士山周辺は観光業も多いし、
周辺都市との距離も近い。
暮らしの選択肢が広い。
 

😊 「なんかちょうどいい」の極み
 

結局これ。
忍野は“ちょうどいい村”なのだ。
住む人が増えるのも納得。
 

🌙 そして気づく。人口って“景色の裏側にある物語”だということ
 

数字を調べるまでは、忍野村といえば
「水がきれい」
「観光客が多い」
そのくらいのイメージだった。
 

だけど、9,678人 という具体的な数字を知ると、
急に“そこに暮らす人たちの日常”がぐっと近くなる。
 

朝、富士山を見ながら通勤する人がいて、
夕方、湧水の横を散歩する人がいて、
夜、静かな道を帰る家族がいる。
 

そういう暮らしの積み重ねが、
数字の裏側で静かに息づいている。
 

そして僕は大月市の夜にひとり、
スマホの明かりだけで忍野村の人口を調べながら、
「地域って、数字を見ると途端に愛着が湧くな…」
なんて思っているわけだ。
 

ちょっと寂しいが、こういう時間も悪くない🌙💭

 

忍野村 公式サイト