
【大月の片隅から甲斐市をのぞいてみたら……人口の波にしみじみした話】
最近、ふとした瞬間に「隣の市ってどうなってるんだろう?」と気になってしまうことがある。
大月市在住としては、こう……なんというか……✨
“外の世界へのあこがれ” 的なアレである。
いや、別に大月が嫌とかじゃないですよ!?
むしろ好きですよ!!
ただ、その……人間ってたまに「自分の住む場所が日本のどれくらいの規模なのか」を確かめたくなるじゃないですか。
そんなノリで、ついでにネットの海を泳ぎながら、山梨県の市町村の人口を眺めていたら――
👀「あれ、甲斐市……意外と人口いるじゃん」
と、妙な衝撃を覚えてしまったわけである。
🌄■ 甲斐市、今どれくらい人がいるの?
ということで調べてみたところ、
2025年11月1日現在の甲斐市の人口は 76,326人。
……76,326人……。
これって、けっこう多くない?
いや、山梨県内で見たらそりゃ甲府市ほどではないけれど、それでも “人口7万超え” の存在感。
そしてさらに深掘りしてみると、平成27年(2015年)の甲斐市の人口が 74,969人 とのデータも出てくる。
つまり……✨
10年で約1,300人ほど増えてる!
山梨県って、どちらかと言うと県全体で人口がじわじわ減っている印象があるのに、その中で増えているとは……
これはなんとも頼もしい。
いやほんと、うちの大月にも分けてほしい(小声)。
🏞■ そもそも甲斐市ってどんな場所?
山梨県のほぼ中央に位置し、甲府市と隣接している“便利ポジション市”である。
旧竜王町・敷島町・双葉町が合併して生まれた市で、山梨の中でも住宅地として安定した人気がある印象。
イオンとかあるし(うらやましい)。
高速も通るし(うらやましい)。
なんなら山梨県の“ちょうどいい都会感”を持っている街という感じ。
大月在住の私としては、中央道でビューンと行けるのもポイント高い。
……まあ、行く用事があるかと言われると、
だいたいイオンかトライアルかラザウォークなのだが。
でもその「行けばなんかある」感が良いのだ。
大月だって行けば自然はある。自然は……ある。
(※大事なので二度言いました)
🧭■ 大月市と比べてみたくなった話
ここで一旦、私は思ってしまった。
「ウチ(大月)は今どうなんだ?」
という、ちょっと切なくも目をそらせない疑問を。
人口の数字を比べると……
いや、ここではあえて具体的な数字は言わない。
言ったらちょっと心が痛いからだ。
ただひとつ言えるのは、
甲斐市の人口7万6千人超え
という数字を見た瞬間、
「うちの市からしたら、それけっこう大都市なんよ……!」
と、思わずツッコミたくなった、という事実である。
山梨県って人口の差が市ごとにけっこうあるが、甲斐市は“安定して強い”枠だなとしみじみ感じた。
📝■ 甲斐市の数字を見て、自分の生活を俯瞰する妙な気持ち
こうして他市の人口を眺めていると、
なんというか……人生を俯瞰しているような気持ちになる。
「人口が多いと、こんなに賑やかなのか」
「人が増えると、お店も増えたりするのか」
「移住者が多いってことは、住み心地も良いのかな」
といった具合に、勝手に想像がふくらむ。
ただ、その一方で、
大月市の空気の澄んだ静けさや、
富士山がどーんと見える解放感や、
電車が来るまでのんびり待つ“あの時間”も、
やっぱり捨てがたいのだ。
まあ、電車は本当にのんびりだけどね……。
待ちすぎてホームで一人ツッコミ大会が始まることもある。
(※周りに人がいなくて本当に良かったと思う)
🧩■ じゃあ、甲斐市の人口増加はどう解釈したらいい?
個人的に感じたのは、
「甲府圏のベッドタウン化が強く進んでいる」
ということ。
交通アクセスが良い、買い物に困らない、身近な自然もある。
こういうバランスの取れた街は、住む場所として選ばれやすい。
それに比べると大月市は……
いや、比べるのはよそう……。
比べると心がヒュッてするから……😂
🚶■ 大月市民的まとめ(オチ)
まあ、そんなこんなで甲斐市の人口を調べてみたわけだが、
数字って眺めるだけでけっこう語ってくれるんだなと感心した。
ただ、今回得た教訓としては――
「よその市を調べすぎると、地味に自分の市の現実が刺さる」
ということである。
なんかこう、
隣の芝が青く見える現象を、
人口統計にまで持ち込んでしまった自分にツッコミを入れたくなる。
でもまあ、
大月には大月の良さがあるし、
甲斐市には甲斐市の魅力がある。
結局のところ、
自分が住んでる街が好きならそれでいいのだ。
……と言いつつ、
今日もまた「甲斐市 お店 おすすめ」で検索してしまう私なのであった。
(おしまい)