山中湖村の人口5,780人を調べて気づいた魅力🤔✨

山中湖から見た富士山

最近ね、ちょっとふとした瞬間に「そういえば山中湖って今どれくらい人が住んでるんだろ?」って思ったんですよ。
大月市に住んでると、山中湖って“近いけど観光地感強め”みたいな、不思議な距離感ありません? わかる〜?😄
 

普段、釣りだのドライブだので近くは通るんだけど、
観光地としての“にぎわい”と、村としての“暮らし”ってまた別の話なんじゃないかなって思って。
 

で、なんとなく気になって調べてみたら──
 

📌 2025年11月1日時点の山中湖村の人口は、5,780人。
 

おお、なるほど。
想像より「ちょっとだけ少なめ?」って感じじゃないですか?
 

でね、さらに過去の数字も見てみたんですよ。僕の悪いクセね、気になったら芋づる式に調べちゃうという…笑
 

📌 平成27年(2015年)の人口:5,865人。
 

「お、微妙に減ってる…!」
この数字の“リアルさ”に、コーヒー飲みながらひとりで「へぇ〜」って声出てました☕️笑
 

山梨県にある山中湖村って、改めてどんなとこ?
 

いや、もちろん知ってるよ。
富士五湖のひとつだし、夏になると避暑地として人気だし、
サイクリングとかカヌーとか、アクティビティ系が強いし、
湖越しにみる富士山のドーン!!が最高すぎるのも知ってる。
 

でも、“県内目線”で見ると、
山中湖村って 「山梨にある村の中でも、ちょっと特別なポジション」 だと思いません?
 

観光の知名度で言えばトップクラス。
でも、定住人口はそこまで多くない。
この“ギャップ”が、なんかこう…ロマンを感じるというかね。
(わかってくれる人いるはず)
 

位置的には、山梨県の東端。
大月市民の僕からすると、“県内の中ではわりと行きやすいリゾート”。
富士五湖の中でも距離感的に無理がないので、
気が向いたら車でふら〜っと行っちゃうエリアなんですよ。
 

人口の減少、ちょっと考えてみたんだけど…
 

さて問題の数字。
2015年:5,865人 → 2025年:5,780人
減少幅は85人。10年でこのくらい。
 

「いや、少なっ」って思いました?
いやいや、これね、地方の人口としてはぜんぜん軽症のほうなんですよ。
 

山梨の市町村、けっこうガッツリ人口減ってるところ多いじゃないですか。
それを思うと、山中湖村のこの“踏ん張ってる感”はすごいと思う。
 

なぜって、観光の力が強いから。
人が出入りする魅力があると、絶対に人口の下支えになるんですよね。
 

しかも山中湖村、別荘地としても人気だし。
「二拠点生活」「ワーケーション」「週末だけ滞在」とか、
いわゆる“住民票はないけど常連の人たち”が多い。
 

これは、数字には出ないけどめちゃくちゃ大きい要素。
 

でも、大月市に住んでると見える“山中湖の別の顔”
 

観光でにぎわうのはいいとして、
大月市から行くと、けっこう「生活の町」の雰囲気も感じるんですよ。
 

例えば、夕方に湖畔近くのスーパーに寄ると、
普通に買い物してる地元の人たちがいるし、
通学路を部活帰りの学生が歩いてたりするし、
「ああ、ちゃんと“村としての日常”があるんだな」って気づかされるんです。
 

観光地って、どうしてもキラキラした部分ばかり見えちゃうけど、
そこに“暮らし”があると、人の気配がリアルになる。
こういう瞬間に僕はなぜかグッとくるタイプです笑
 

じゃあ、人口の微減ってどう捉えればいいの?
 

個人的には、
 

👉 「山中湖村は“維持しながら柔軟に変化している村”だな」と感じる
 

というのが率直な感想。
 

人口は確かに減っている。
でも、観光は右肩上がり。
東京からのアクセスもよくて、移住者や長期滞在者は確実に増えてる。
(大月市民の肌感としても、山中湖方面は人が増えてるように見える)
 

となると、数字では減ってるけど、
エリアとしての“活力”はむしろ強まってるとも言えるわけで。
 

人口の減少というよりは、
“住民構成の変化”とか“暮らし方の多様化”の結果なんじゃないかって思うんですよね。
 

山中湖村を歩くと感じる、“人の気配”の豊かさ
 

実際に湖畔を散歩すると、
平日でも意外といろんな人がいるんですよ。
 

観光客だけじゃなくて、
 

・ランニングしてる地元っぽい人
・散歩してるおじいちゃん
・仕事の合間らしいノマド勢
・スケッチしてるアート系の人
・カメラ背負った外国の方
・犬の散歩する人たち(山中湖の犬、多分みんな幸せ)🐶
 

この「混ざり具合」が、山中湖の魅力なんですよね。
 

人口の数字だけじゃ語れない“人の豊かさ”がある。
むしろ、数字よりもじわ〜っと感じるほうが本質的。
 

ここだけの話──大月市民だからこそ感じること
 

正直ね、大月市に住んでると、
富士五湖方面って“となりの華やかなエリア”みたいに見える時あるんですよ。
 

うち大月は歴史ある街だけど、
観光の種類がちょっと違うじゃないですか。
 

だから山中湖の活気を見ると、
「いいなぁ、にぎわってて」って思う反面、
「いや、でも近いんだからうまく巻き込まれればいいんじゃね?」
みたいな謎の前向きさが湧いてくる笑
 

大月市民、そういうとこあるよね?(ね?😆)
 

結論:山中湖村は“数字以上に元気な村”
 

というわけで、今回調べた結果をまとめると──
 

✔︎ 2025年の人口は5,780人
✔︎ 2015年は5,865人
 

→ 10年で85人減だけど、観光と交流人口はむしろ増加傾向
 

数字だけ見ると“少し減ってる”けど、
現地の空気を吸うと“ぜんぜん衰えてない”。
むしろ、魅力は年々アップしてる感じ。
 

山中湖村は、
 

「観光地として愛され続けながら、
村としての生活もしっかり息づいている場所」
 

というのが、僕の出した答えです。
 

数字だけで見てたら気づかないこと、
実際に足を運んでみるといっぱいありますね。
 

そして僕はきょうも思うのです──
 

「大月から山中湖までのドライブ、やっぱ好きだわ」って🚗💨

 

山中湖村 公式サイト