
さて、今回のテーマは山梨県にひっそりと佇む「小菅村(こすげむら)」です。
普段、大月市で暮らしている私が、なぜか急にその存在が気になりまして……気になったら調べずにはいられない性格、はい、謎の探究心発動です。笑
小菅村は山梨県の北東部、多摩川の源流域に位置する、まさに「秘境」と呼ぶにふさわしい場所✨。その読み方は「こすげむら」。意外と知らない方もいるんじゃないでしょうか?
📊小菅村の人口、どうなってるの?
では、数字を見てみましょう。
令和6年(2024年)の人口:619人
平成22年(2010年)の人口:816人
…え?減ってない?いや、ガッツリ減ってるやん😱。
14年で197人減少。これ、村の人口規模からしたらめちゃくちゃ大きな変化です。
とはいえ山村の場合、少子化や高齢化は避けがたい流れ。けど「もしかして、村の人、気づいてるけど、もう気にしてないとか…?」と余計な想像までしてしまう自分がいます。すみません、完全に外野です!
📉なぜ人口が減っているのか?
若い人が仕事や学校で村を出ていく、これはもう全国共通の悩みですよね。山梨の田舎でもご多分に漏れず……。
一方で、小菅村は自然豊かで、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は雪の景色なんて最高の環境。アクティビティ好きにはたまらない⛰️✨
それでも、やっぱり暮らし続けるとなるとハードルが高いのかもしれません。
だって、村内にコンビニがないんですって(※私が調べた限り)。
「え、深夜にアイス食べたくなったら……?」って考えた時点で、都会人の私(といっても大月市レベルですが)はもう無理😂。
🤔そして気になる最新の人口データ…
ところで、公式サイトなどを見てみましたが、最新の人口データが令和6年時点で止まってるんですよ。
いや、これってちょっと問題では?
少子化が加速する世の中だからこそ、リアルタイムで人口推移を把握することが大事。そうじゃないと、「対策しよう!」と動きたくても動けないじゃないですか。
もしかして、「もうそこまで関心がない…?」なんてことはないですよね、小菅村さん?(ツッコミ)
逆に言えば、村の人口推移を“見える化”して地域づくりや移住支援の話題にすれば、もっと注目されるんじゃないかとも思います。それこそ、やりようによっちゃインスタでバズらせることも可能なはず📸✨
🥺大月市から見た「小菅村」という存在
大月市在住の私からすると、小菅村は「隣だけど行かない場所」なんです。
距離にして車で約1時間。でもこの“1時間”が地味に遠い。山道だし、道幅狭いし、トンネル暗いし。
とはいえ、静かな時間が流れる村の暮らしって、都会の喧騒から逃れたい人にはたまらない贅沢なんです。
だからこそ、村の魅力をもっと発信してほしい!
釣り、キャンプ、温泉
人が少ない(ムダに並ばない)
山の水、うまい
なんたって、東京からも割と近いし。よし、小菅村応援したくなってきた!✊✨
🎯最後に
人口619人の村。
その事実から「過疎」を連想してしまいがちですが、それって視点を変えれば”ゆとりがある村”とも言えるんじゃ?
「都会の便利さ」と「田舎の静けさ」、両方知ってる私としては、そんな視点で村を見直すのもアリなんじゃないかと思ってます。
ただ—
最新のデータ、アップデート頼むよ、小菅村!🙇♂️💦
と、最後にツッコミを入れて、今日のリサーチは終了です。
…ってところで、あれ?結局私、小菅村行ったことないやん!
っていう落ちで(笑)、きれいに締めたいと思います。
ほな、また✋✨