眠れない夜ってあるじゃないですか。
布団の中でゴロゴロしながら、スマホいじって、YouTube見て、気づけば2時過ぎ…。
で、そんな夜にふと頭をよぎったのが、
「そういえば北杜市って今どのくらい人住んでるんだろ?」っていう、どうでもいい疑問(笑)
…いや、正確には“どうでもいい”ってわけじゃないんだけど、
普通こんな時間に気にすることじゃないじゃん?
でもなんか、前に清里のカフェ行ったときの記憶が急に蘇ってきてね。
あの空の青さと、空気のうまさと、妙に高いソフトクリームの味と…。
あの辺、今どうなってんのかなーって。
で、気になって調べてみたわけですよ。
2025年12月1日現在の北杜市の人口。
45,015人。
…あれ、思ったより多くない?
でも少なくもない?
う〜ん、微妙〜っ!!!😅
平成27年(2015年)の人口が45,111人っていうから、
なんと10年で96人しか減ってないんですって。
ねぇこれ、逆にすごくない?
最近どこの市町村もゴリゴリ減ってるじゃないですか。
なのにこの減り方、まさかの“ゆる減り”。
これ、ちょっと深掘りしたくなってきたぞってことで、
本格的に調査(という名のネットサーフィン)開始しました🧑💻
北杜市って、どんなとこ?
まず前提として、北杜市をご存知ない人のために軽く説明すると…
山梨県の北のほう、長野と接してる場所にある市です。
読み方は「ほくとし」。初見で読めたらエライ。
なんと言っても、観光地として名を馳せた「清里」がある。
昔は若者がキャッキャウフフしてた場所だけど、
今はちょっと落ち着いてて、大人の隠れ家的な雰囲気になってきてる。
それから、八ヶ岳とか南アルプスとか、山好き歓喜のロケーション!
しかも、湧き水うまい。野菜もうまい。
田舎なんだけど、“ただの田舎”ではないんですよ。
ちょっとおしゃれで、ちょっと余裕があって、
“都会に疲れた人が帰りたくなる田舎”って感じ。
んで、なんで人口減ってないの?
正直ね、もうちょい減ってると思ってたんですよ。
山梨の市町村って、けっこうなスピードで人口減ってるところ多いのに、
北杜市は10年で96人しか減ってない。
え、それって…なにが起きてるの?って話じゃないですか。
ここからは勝手な推理タイムです(笑)
実は移住者が増えてる説
これ、あると思うんですよ。
特にコロナ以降、東京脱出した人たちが、
「自然のあるとこに住みたい」ってなって、北杜市に移り住んでるパターン。
小淵沢あたりって、ちょっとオシャな移住民多そうな空気あるしね。
空き家バンクとかの制度もあるし、行政もそれなりに力入れてる印象。
キャンプ場とか、カフェとか、ゲストハウスとか、
新しく始めてる人たちのブログ、たまに見かけるし。
子育て世代が意外といる説
自然豊かで空気キレイで、食材もうまくて、
子育てには最高じゃない?
もちろん、保育園や学校の数とか、車がないと不便とか、
いろいろあるのは分かってるけど、
「都会で子育て無理ゲー!」ってなってる層には響くんですよ。
もう減りきってる説
いや、言い方よ(笑)
でもこれもリアルな話で、「高齢化がピーク過ぎて安定してる」みたいな可能性。
急激な減少が終わって、
今は静か〜に減っていってる感じかも。
じゃあ、今後どうなるの?🌀
とはいえね。
「減ってない」って言っても、それは“ゆるやかに”なだけで、
やっぱり今後も人口減少は避けられないはず。
でも、その“減り方”が大事なんだと思うんですよ。
いきなり過疎化して空き家だらけになるのと、
人は減っても、コミュニティが元気で、魅力が残る地域であり続けるのって、
ぜんぜん違うじゃないですか。
北杜市は、なんかね、後者になれそうな気がする。
いや、なっててほしい。
観光地としての強みもあるし、自然のポテンシャルもでかいし、
なにより「空気に余裕がある」って、最大の魅力じゃないですか。
まとめ:北杜市、気になる存在になってきた説
というわけで、
「夜中2時にふと思い出した北杜市」の話から始まったこのブログ、
まさかの4000文字コースに到達しました(笑)
最初はただの興味本位だったんだけど、
調べてみたら、いろいろ面白かったし、
「住む場所」としても「訪れる場所」としても、
北杜市ってかなり魅力的だな〜と再確認。
今度また清里行って、
ソフトクリーム片手に八ヶ岳眺めながら、
「人口って数字以上の意味あるよな」って語りたい。
いや語る相手いないけども!😇
そんな感じで、今回の“深夜の思いつき調査ブログ”、ここまで読んでくれてありがとう!