最近さ、仕事の合間にちょっと息抜きしたくて、スマホで山梨の市町村データをポチポチ見てたんだよ。
いや、別に統計オタクってわけじゃないんだよ?
ただ、なんかこう……年を重ねると、地元のことが妙に気になるってあるじゃん?
「わかる〜!」って言ってくれる人、絶対いると思うんだけど 🤣✨
で、そんなノリで軽い気持ちで見てたら……
目が止まったんだよね。
早川町:人口 809人(2025年11月1日現在)
「……え? 800ちょい?」って、声にならない声が漏れた。
いや、だってさ、大月市に住んでると、人口って“何万人”の世界で認識してるわけよ。
それが急に“800人台”って数字を叩きつけられたら、そりゃ体温2度くらい下がるよね 🥶🔥
しかもさ、軽く調べてみたら、平成27年(2015年)には1,068人いた らしいじゃない。
ってことはここ10年で約260人減ってる計算でさ。
260人って、うちの中学の一学年ぶんだぞ!?
「いや、町ひとつから1学年ごっそり消えるってどういう状況!?」って、
思わずスマホ持つ指が震えたよね。
いや、震えたは言いすぎかもしれないけど、少なくとも顔は真剣だった(はず)😇📱
◆ 山梨県の奥地にある“早川町”って、実はめちゃくちゃ“山梨らしい”町なんだよね 🏔🍃
大月に住んでると、“自然が近い”って言われるんだけど、
正直、早川町の自然の“本気度”はレベル違うんだよね。
大月が「自然と隣同士」だとしたら、
早川は「自然の中にそっと人間が間借りしている」って表現がピッタリかもしれない。
わかる?
あの雰囲気。
山の深さ、空気の重み、川の冷たさ、全部が本気。
自然が“本職でやってます”みたいな空気を出してくるんだよね 🌲💧
で、そんな環境に町があって、その町の人口が809人。
正直、数字だけで見ると不安になるのに、場所を思い出すと妙に納得するという、
あの不思議な感覚が押し寄せてきたわけ。
◆ 「809人」って数字を、大月市民のオレ目線で考えるとこうなる 🤔💬
まず一言だけ言わせてほしい。
オレの住んでるマンションより少ない説、普通にある。
これ、笑うところじゃなくて、本気でそう思った。
いや笑っていいんだけど。
マンションの住戸数、例えば120戸くらいあって、
1家族2〜3人と仮定したら、それだけで300〜400人はいるわけじゃん。
で、周囲の住宅地を合わせたら、あっという間に800人なんて超える。
つまり、早川町全体で「オレの生活圏より人が少ない」可能性があるという事実。
これ、地元民としてはけっこう衝撃なのよ 😳💥
しかも早川町ってさ、ただ人口が少ないんじゃなくて、
“自然の濃度が高すぎる町”という特殊な背景があるせいで、
その数字が妙にリアルなんだよね。
◆ 平成27年から260人減少──数字が持つ“重さ”と“現実味” 📉
260人の減少。
これは、ただの数字として見るか、
“そこにいた人の生活が移動した結果”として見るかで、
意味が全然変わってくる。
もちろん、転出もあるだろうし、高齢化の影響もあるだろう。
でも、町の規模が小さいほど、“一人ひとりの重み”って大きくない?
大月でもそれは感じるけど、早川くらいの規模だとその重みは倍増だよ。
だって、商店ひとつ減っただけで町の空気が変わってしまうレベルでしょ?
「いつもの人がいない」というだけで、町全体が静かになりそうな、
そんな想像さえしてしまった。
いや、勝手に想像してるだけなんだけどさ 😅
でも、こういう町ほど“人の存在”が景色の一部になってる気がするんだよね。
◆ “自然 × 小規模の生活”が持つ魅力って、数字には出ないよな 🌄🔥
これだけ人口が少ないと「不便そう」とか思われがちだけど、
逆に言うと、
自然と密着して生きている生活がそのまま町の色になっている
ってことでもある。
観光ガイドじゃないから細かい紹介はしないけど(笑)、
早川町って、ほんと山梨の奥の奥。
山が壁みたいにそびえて、川が静かに流れて、
夕方になると空気がすっと冷えてくるあの感じ……
あれはもう“住んだ人しか味わえない特権”みたいなもんでしょ。
数字だけで「人が少ない」とか言っちゃうと、
その魅力が全部すり抜けてしまう。
もったいないよほんとに。
◆ 大月市民のオレが勝手に抱く“親近感”と“同族感” 🙋♂️💬
いや、ほんと勝手な話なんだけどね?
山梨県って広いようで、どこか“家族感”があると思わない?
「県内の町はみんな親戚」みたいなあの感覚。
わかる?
あれ多分、山梨県民あるあるだと思うんだよ(笑)
だから、早川町の人口を見ると、
なんか「親戚の子が急に痩せた」みたいな、
そんな心配と興味が同時に湧くんだよね。
いや、勝手に心配してるだけなんだけど。
でもその“勝手な心配”が、地元愛というやつなんじゃないかと思ってる。
◆ ……で、結局何が言いたいかというと 🤣👉
人口809人の町って、
数字のインパクトは強烈だけど、
その裏には“濃厚な暮らし”があって、
“山梨らしさの核心”があって、
“外では知り得ない深さ”があるんだよねという話。
オレみたいにただの興味で調べたヤツでも、
数字を見ただけでいろんな想像をしてしまうくらい、
早川町って不思議な存在感がある。
で、最後にツッコませてくれ。
👇
809人って……もうほぼ「田舎のRPGの村の人口」じゃん!!
いや、ほんとに(笑)
でもそれが良いんだよ。
その規模だからこそ守られてる風景もある。
そう思うと、“小さい町の魅力”ってやっぱデカいよな〜🌄✨